読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

無題

こんにちは。非モテ貧乏人の皆さん。

僕も早く脱却したいものです。

今回の投稿は既に成功している方、または自分は所詮この程度だと諦めている方には読んでも何の意味もなく、馬鹿げた事のように思われるだろうと思いますので無視してください。

 

さて、今日で僕も生誕20周年を迎え「成人」に成りました。

ということで、男の悩みは金と女に尽きるということを前提に置きながら、特に意味も生産性も無いですがこれまでの20年を振り返り、この先、おおよそ60年はあるだろうと思われる未来への展望を書こうかなと思います。

 

僕は18年間何も考えず、生きてきた。

ただただ大嫌いな家で過ごす時間が過ぎろと願うだけの1日、1年である。

知っている人は知っているがその頃の僕は父に対する復讐の念だけで生きてきた。つまらないはずである。

 

そんな僕に転機が訪れたのが高3の夏。

初めてまともな「彼女」というものをもったのである。

これまで何の光も無かった僕の未来が明るくなった、と思われた。

 

思われた、と言うのも実際はただ僕に依存する対象が出来ただけ。それだけのことだったからだ。

 

無意識に

 

頼る相手、自分を受け入れてくれる相手を探していたから。

価値の無い自分に何らかの価値を与えたかったから。

 

そんなところだろう。

 

1年程で関係は破綻した。

そして僕は彼女を憎しみ、傷つけた(実際どうなのかは彼女にしかわからない)。罵詈雑言を吐き、ありとあらゆる悪口を言った。

 

本当に最低な男である。

 

そして心身共に女に依存していた僕のメンヘラ期(笑)が始まることになる。完全なる黒歴史である。

 

そして、詳細は省くがある女性にコミットメントし、あまりよく覚えていないが2ヶ月ほど付き合って破綻した。

 

お笑いである。やっとこの辺りで自分のダメさに気づいたのだ。

 

自分の価値のなさに直面した。

底辺高校卒業、高卒、低身長、ブサメン低年収。

 

国民一人あたりのGDP下げてるから死んでね!と言われても仕方のないレベル。

 

絶望した。

 

鬱期の始まりである。

自分で書いていて思うが本当に無価値だなぁ…

 

その後詳細は叩かれるので省くがあるコンテンツとの出会い(宗教とかじゃないよ)によって1年ほどの鬱病患者のような生活から抜け出した。

 

ここからが今の僕。

低スペは努力するしかないという当たり前のことに気づいた。

 

気づいた時にはもう19歳、体感では19歳で人生の半分が終わると言われている。遅すぎたかもしれない。しかし諦めたらこのまま、または下がるだけである。

自分に価値を、時価総額の高い、株価の上昇する男になりたい。なる。そう誓った。

 

さて、生物の進化などを考えれば当たり前のごとくわかることだが、あらゆる生物の存在理由は子孫を残すことである。

(人間は特別だとかいう神話を信じている人たちは置いておきます)

 

ここから「モテ=女」が男の価値に直結していることは明白である。

非モテに価値はない。

 

また、モテを獲得するには立ち振る舞いなど場数をこなしてどうにかなるものもあればそうでないものもある。

 

お金

 

お金(収入)=社会、人々に与えた価値を数値化したもの。

(私は頑張ってるのに給料が少ない!それは違う!とか思う人は帰って、どうぞ)

 

お金は男の価値であるモテを獲得する手助けをするばかりでなく、それだけで自らの価値を証明できるハイブリッドアイテムなのだ。

以上から

 

男の価値=モテ×収入

 

だということがわかる。

 

 

ということで、最近はこの2つにコミットメントしています。

男として、年収1000万くらいは稼ぎたいなぁ…

 

30分くらいで書いたからまとまりとかてんでダメだろうけどまあ伝えたいことは書けたかな…

頭の悪い文章を読んでくれてどうもありがとう。

 

みんな、頑張ろうね。

今の世の中は怒られない程度に生きてれば成功できるようなぬるま湯ではありません。

 

勝つためには死に物狂いでトライです。

 

以上