新宿バー戦記

HN:Kei 年齢:アラツー 職業:鳶、個人輸出ビジネス 居住:千葉 嗜好:スト高、デブはアウト 経験:ナンパ歴2016年9月〜 形式:ストリートナンパ 場所:渋谷、新宿、銀座、千葉 禁止:生挿入、地蔵トーク、スカウト通りでのスト 目標:本当に魅力的だと思える人をゲットすること 尊敬:チバさん、堀江貴文さん、高城剛さん、TMさん、藤沢数希さん、サウザーさん

ストリートのドラマ 魅力について

http://kei-0216.hatenablog.com/entry/2017/08/18/204214
この記事ラストの18歳のスト4について
彼女には深く入れ込んでしまったので、気持ちを落ち着ける意味も込めてまとめて書きたいと思う

落ち着いたバーへ
終始緊張しているようでこれまでの経験全てを生かして笑わせたり、引き出したりして和む
なんとなくやってみたくて、一人で新宿オールするつもりだったらしい
保育系短大生
彼氏できたことなし

一杯だけ飲んで別の店へ

f:id:KEI_0216:20170818221048j:image
対面だったため緊張させてしまって、しまったと思ったがまあやるしかないってことでトーク
目を合わせるのが苦手らしくはにかみ笑いが本当にかわいい

なんとかグダられないだろうってところまで和めたので、クーリッシュのカクテルやってみたいねってことでコンビニで材料買ってホテルへ

f:id:KEI_0216:20170818221102j:image

Baliのホテルだったのでかなり綺麗でテンション上がっている様子

とりあえずつくろうよってことでカクテル作成
なんか思ったのと違うのが出来てしまったが飲みながら、映画見ながら再び和む
ハンドテストはクリア済みだったので肩を抱いて寄せようとすると怖いと鬼グダ

なんとか和み直してとりあえず飲んで、段々と言葉数が多くなる彼女

だって私初めてなんだよ
男の人と肩を触れ合ったこともないの
ごめん
ごめん
きもいよね私
18でこんなんだから彼氏もできない

だが全くそんなことは思っていなかったので自分の気持ちを正直に伝えて、
初めてなら怖いの当たり前だから
でも付いてきたってことは少しはいいって思ってくれたってことだよね
俺は〇〇のことをもっと知りたいと思ったから二軒目からここまで誘ったんだよ

なんて言いながら和み直すが自尊心の低すぎる彼女

ごめんが止まない

はっきり言って美女物件だったのでわけがわからなかったが、話せば話すほど彼女に入れ込んでしまう

なんとかベッドへ搬送して、恥ずかしがって顔を隠す彼女の顔を出してキス
ノーグダだったが心拍数がすごくて苦しいらしくまた和み
どうしたらいいかわからない
セックスしたことないから
ごめん
ごめん
どうしたらいいのか訊かれたので手取り足取り教えて

シワになるからって服を脱がせて、
またここで鬼グダ
胸小さいから
お腹太いから
きもいでしょ
みないで
なんて言われてまた和んで
わからないから優しくして
大切にしてね
なんて言われて少し罪悪感を感じて

一通り前戯を済ませて完全に仕上げたのだがラストにjojoグダというか、リーセグダで、1時間近く和み→ギラ→和みを繰り返したのだが本当にこれだけは、私終わっちゃうからなんて言われて、ファーストキスまで奪ってしまって初めてで悪い思い出にさせたくないとか思ってしまって、わかったってことで負け覚悟

このギラと和みの応酬の間に色々と話が漏れてきて
本当はお金が欲しくてスカウトに会いにきた
けど怖くて話しかけられても逃げちゃって、そこでkeiが現れた
なんでお金が欲しいのか彼女は言わなかったがもうわかりきっている
美容整形費用
普通ならここで引く男は多いだろうと思うのだが、おれは逆にここまで話してくれた彼女に入れ込んでしまって、エゴだけどスカウトなんかに身を売ってほしくなくて、自信を持たせてあげたくて、美しいのに自信がなくて、詳しくは書けないが本当に優しい彼女に惚れてしまった。

その後結局笛だけ教えてやってもらって笛負け

仮眠

昼頃起きて、目が覚めた彼女はまた無口になってしまったが、和み直してキスしたりして自分でも考えてみて
付き合ってほしいと伝えた

はっきり言って断られるわけがないと思っていた。おれにはキプもいたし、告白なんかせずとも勝手に近くにいてくれる女がいて、ファーストキスまで貰って、一晩共にして…
傲慢だった

振られた
はっきり言って全く理解ができないが
彼女曰く恋愛感情を持ったことがなくて、好きがわからないから付き合えない
おれが惚れたから付き合ってほしい
わからないならやってみなきゃ余計わからない
なんて伝えたがダメらしく真っ直ぐ好きだと伝えてバッサリ振られた

数年振りに本気で惚れて、本気で好きだと言って、振られてしまった
これまでの自分磨きは何のためだったのか。そんなことが頭をよぎる。書いている今もよぎる

結局のところ魅了できていなかったのだろう。結局それに尽きる。
彼女は自分が本当だったら付き合うところを断っているだけだから傷つかないでね、なんて伝えてきたがそんなものは無意味

魅了の欠如

おれがキプに付き合ってと言われても付き合わないのと同じ

嫌いじゃないしむしろ好きだけど付き合うのは違う

恋愛感情を唆られないから

魅了が一定値に達していないから

結局そういうことだ

おれの努力不足、怠慢、勝てない相手だったのだろうか

 

今回の一件で決めたことがある
必ずおれはああいう美しい子を落としてみせると
そのために自分磨きを続ける
必ず勝つ
彼女が自分から寄ってきてしまうような魅力的な男になる

 

ホテルから出て、新宿駅まで歩いて、最後に握手して別れた
連絡先は交換したが、なんとなく、もう会うことはない気がする

 

戦果:1連れ出し負け

 

今回はダメージが大きすぎて感情的な文になってしまった気がするが許してください。

そして、みていないけれども彼女には本当にありがとうと心から思っている。

これからも精進します。