新宿バー戦記

HN:Kei 年齢:アラツー 職業:鳶、個人輸出ビジネス 居住:千葉 嗜好:スト高、デブはアウト 経験:ナンパ歴2016年9月〜 形式:ストリートナンパ 場所:渋谷、新宿、銀座、千葉 禁止:生挿入、地蔵トーク、スカウト通りでのスト 目標:本当に魅力的だと思える人をゲットすること 尊敬:チバさん、堀江貴文さん、高城剛さん、TMさん、藤沢数希さん、サウザーさん

天使物件

先日、夜から新宿スト

 

獅子氏さん、ボッチさん、Kと合流

 

南口で軽く声掛け

3声掛けめくらいでアイドル引くが事務所グダで放流

ありがとうございます連呼されてどうしていいかわからず

 

コンビもやってみたが慣れてないぶんかなり難しくペースも掴めなかった

 

この日は新宿ナンパ大戦争チバさんのPDFを購入したこともあり途中からソロスト

普段と違うアプローチ方法のため声掛け数が上がらずペースが掴めなかった

 

終電も間際になり流石に連れ出しくらいしてえなーってことでしぶしぶkエリアで、普段と同じ声掛けでスト

 

2声掛けめくらいで仕事終わりの細身のイヤホン物件に声掛け

帰ると言っていたが流して雰囲気のいいバーに連れ出し

f:id:KEI_0216:20170718213226j:image

25くらい。肌綺麗。よく笑う

 

いつも通り和んでいたのだがおれの終電が迫る

店を出れば間に合う時間だったのだが、もういいんじゃない?流石に私も付き合うよとのことでそのまま継続

 

話をした感じ学校でもムードメーカー的な位置にいて、いい家庭に生まれたんだろうと思われる物件だったのだが、和みを深めるにつれ全く違う過去がみえた

 

片親、高校から自立、幼い頃母とその彼氏の行為を見たトラウマがある、それで父の方に逃げてきた…などなど

 

完全に予想と真逆の家庭

 

本当によく笑う子で、前向きで、天から降ってきたような、人を幸せにする子だった

少し前まで内臓が機能停止しかけ入院していたらしい

 

この時点で完全に即る気を無くす

 

早く帰して休ませなければと思ったが向こうはお酒が飲みたいというので二件目の隣り合わせのバーへ

ワインの飲み比べとかして、二杯ほど飲んで

もうお酒はいいってことで街をふらふら

 

めちゃくちゃボディタッチが増える

手を繋いでくる、服の中へ手を入れてくる、指を噛んでくる、キスまがいのことをしてくる

しかしおれはその気が全く起きない

とにかく休ませたかった。ここでゲットして体力を奪うなんてあり得ない

 

ずっと笑顔の彼女

次の日も仕事なのに何故か帰りたいそぶりも見せてこない

 

話をすればするほど彼女はいい子で

はっきり言って、この短時間でおれは惚れてしまったのだ

 

どうしたらいいのか全くわからなくなった

 

タバコが吸いたいってことで彼女の休憩に付きあいそのままkエリアのクソ汚い街中、座り込んで始発待ち

彼女の始発の方が遅かったので電車が来るまで送った

 

彼女は次会ったら忘れてるからと言っておれもそう答えた

連絡先の交換もしなかった

おれはナンパ師だから

 

もしかしたらゲットできた物件かもしれない

だがああいう子はおれには無理だ

罪悪感にかられて病んでしまうだろう

 

戦果:1連れ出し

 

 

世の中には本当に天使のような人がいる

そんな人が早死にすると言われる理由がわかった気がする

おれも今回疲れているはずの彼女を連れ出し、命を削ってしまったのだろう

 

おれはナンパ師には向いていないのかもしれない